ビタミンCの力が凄かった!

私は冬になるとどうしても、鼻や喉の風邪を患ってしまうのが悩みの種です。薬が苦手なので、なるべくこじらせないように、マスクや防寒と手は尽くしているのですが、今シーズンも鼻水が出て困ってしまっています。

「ビタミンCを摂るといいよ」

と、友人や家族にもアドバイスされました。昔から風邪をひいたらビタミンCといいますよね。でもそれって本当に効くのでしょうか? どういった理由で効くのでしょうか? 有名な栄養素にも関わらず、その性質は意外と知りません。そんなわけで気になってしまったビタミンCを、私なりに調べてみることにしました。

結論から言うと、風邪にビタミンCは本当に良いそうです!

その上、びっくりするくらいたくさんの作用があったのです。白血球の働きを高めることでウィルスから身を守る免疫力向上。コラーゲン生成の促進を促す美肌効果。抗ストレスホルモンの分泌を促してストレスへの抵抗力向上。さらには、がん予防に効果があるとの見解もあるようです。

驚かされました。ビタミンCは人間にとって非常に重要な栄養素だったのです。

ビタミンCが多く含まれる食品についても調べてみました。一番多く含まれる食べ物は何だと思います? レモンだと思いますか? 違いますよ。正解はアセロラです!

アセロラは、100gあたりのビタミンC含有量は1700mg。レモンは、100gあたり100mg。アセロラは何とレモンの17倍ものビタミンCを含んでいたのです!

ちなみに、レモンが酸っぱい理由は、ビタミンCによるものではなく、レモンにたくさん含まれているクエン酸の影響だそうです。

また、意外だったの野菜です。野菜もビタミンCをたくさん含んでいるものが多いのです。特にピーマン(赤)は、100gあたり170mgと、レモンを上回っていました。

ビタミンCの知識を踏まえた上で、私は風邪対策にとサプリメントを摂取するようになりました。その結果、風邪を完全にひかなくなったとまでは言いませんが、体調が以前より良くなったという感覚はしています。このまま服用を続ければ次の冬、風邪をこじらせなくなるかも知れませんね。